生きている図書館

「生きている図書館 Living Library」事業
日本語による「生きている図書館」実施ガイド

本も辞書も生きている(living)人で、もちろん読む人、司書、運営者も人全てが
生きている人で出来ているのが「生きている図書館」
「生きている図書館」は、暴力・対立防止、多様性理解のためのアクティビティ。
とても斬新で、大きな気づきのある「生きている図書館」を実施するためのガイドブック・日本語訳ができました。
ヨーロッパでの「生きている図書館」開催事例やアドバイスの翻訳に、 2009年8月にNPO法人暴力防止情報スペース・APISが大阪で開催した事例と様式類を加えましたので、 日本での開催の参考にしていただけます。

手引書を日本語訳・発行するための契約をヨーロッパ評議会(COE)と結んでいます。(2009年3月)

「生きている図書館(Living Library)]を開催するための契約をLLOと結びました。(2009年6月)

実施ガイド中身の抜粋です PDFファイル

「生きている図書館 ~多様性に出会う in OSAKA~」

2009年8月1日、ドーンセンターで開催した時の「読書」の様子です。